KYUKYOKU NO KATSUMAI · Pep Rice®

究極の喝米
「究極の喝米」は、玄米・古代米・雑穀を十九種、掛け合わせた穀米です。
おいしさと歯応えを、とことん追求した
完全予約制のレストランで、お出ししている米です。
こだわり抜いた十九種は、すべて国産です。
白米は、一粒も使いません。
浸水も、研ぎも要りません。
人が生きるために必要な六大栄養素※。
すべてが入った究極の一膳を、ご自宅で。
※ ビタミン・ミネラル・食物繊維・たんぱく質・糖質・脂質
四十一歳のとき、病をきっかけに、玄米へ。
でも、子どもたちが食べてくれませんでした。
茶色くて、においがある。それだけの理由でした。


江戸時代、精米の技術が広まりました。玄米から、白米へ。
精米は、玄米の胚芽を剥がします。
ビタミンも、ミネラルも、そこにありました。

そうして流行った病が、江戸患い。
脚気のことです。
ビタミンの「ビタ」は、ラテン語で「命」。
ただ、白米に慣れた私たちに、玄米はおいしく感じられません。
炊く手間も、白米よりかかります。
身体に良いとわかっていても、なかなか始められない。
それが、玄米食でした。

そのとき、お赤飯が目に入りました。
この色に近づけたら、食べてくれるかもしれない。
それだけではもったいないと、古代米を全部入れました。
そうして、十九種類になりました。



喝米を開発した私が「腸活」に目覚めたのは、二〇一六年でした。
十九種を混ぜた喝米で、食物繊維は白米の9.8倍。材料でもっとも多い小豆は、49.6倍。



















黒や赤の色は、アントシアニンとプロアントシアニジン。
フラボノイドと呼ばれる、植物の色素の仲間です。
花では色として、葉や根では紫外線や菌から身を守るために働いています。
麦に多い食物繊維は、β-グルカン。
大麦の粒の、細胞のかべをつくっている成分です。
オーツ麦にも含まれています。
炊いて、食べて、また炊いて。
四十一歳のときから、ずっとこの一膳です。
西川駒子
免疫・薬膳料理「駒子レストラン」主宰
父の会社で、タレントのマネジメントをしていました。
会社を離れたあと、パーソナルトレーニングのジムで働きました。
高たんぱく低脂質の食事を、お出しする仕事です。
薬膳の学校に、一年通いました。
食養生を学び直し、中医薬膳師になりました。
料理の物差しは、祖母から受け取ったものです。
駒子、料理は土地のものを使うのよ
駒子、素材は旬のものを選ぶのよ
駒子、お出汁をしっかりとりなさい
百年前に、ひいおばあちゃんたちが食べていたかどうか。
いまも、それを基準に食材を選んでいます。
レストランでお出ししたら、「あのご飯を家でも」と言われるようになりました。
Pepとは、気力・活力のこと。
「玄米雑穀で身体に喝を入れよう!」——そう名づけました。
究極の喝米 Pep Rice®。
腸に、喝を。
Makers

喝米に使用しているお米は、
稲の発育週期に合わせた
栄週米(栄養週期栽培法)を採用。
肥料を必要最低限度に抑えることで、
稲の生きる力を最大限に引き出し、
栄養をたっぷり含んだお米に育つのです。


白いご飯と別々に炊くと、色が混じりません。お子さんのいるご家庭では、そのほうが喜ばれるそうです。
本物は、待つほどに深くなる。
喝米も、待つほどに深くなる。

一日で食べきる量でなく、できるだけたくさんの量を炊くことをおすすめします。
炊きたてより、四、五日目。
保温のまま待つほど、もちもちが増します。
一日一回、しゃもじでほぐしてください。
一週間以内を目安に、食べきってください。
玄米が続かなかった日から、待って、待って。
この一膳に、なりました。
炊きたてと数日後の、味や食感の違いを、ぜひお楽しみください。
Q&A
Voice
健康食品は体に良いが美味しくない。そんな印象でしたが、駒子レストランの喝米を食べて、まずは美味しい!
山中日女子 様(50代)以前より雑穀米を食していましたが、こちらの喝米をいただいて驚きました!モチモチで甘味がありとても美味しかった。
原庸子 様(60代)旦那さんは白米しかダメだったのですが、喝米は食べ応えがあるから、大好きになりました。
山口夫妻 様(40代)
どなたでも、一口でも感動されると思います。私の大切な子供たちは黒ご飯がいい!と、催促するほど。
釜ふみ 様(60代)
喝米は玄米が入っていても浸水時間無く、すぐ炊いて食べられ、6大栄養素も補えるのがとても嬉しいです。
安藤裕子 様(40代)
水の量など気にせず、炊飯器の玄米モードで手軽に美味しく炊けるのも気に入っています。
大東花子 様(30代)
駒子さんの喝米と、駒子さんに出逢えたことに本当に感謝しております。これからも愛米させて頂きます。
篠原幸 様(40代)
とっても美味しく、家族からも好評でした!
R 様(20代)
喝米を取り入れて5年目。生活に無くてはならない存在です。
E.N 様(20代)
とても美味しいうえに、19種類も入っていて、たくさんおかずを作らなくてもいいのが嬉しいです(笑)。
佐野ゆかり 様(50代)
美味しい玄米が食べたくて、はじめました。
吉川美代子 様(50代)
お土産に頂いたのをきっかけに、喝米生活を始めました。応援しています。頑張ってください!!
森川厚子 様(50代)
食べた後、眠くなりにくく、お腹いっぱい食べても重たくないお米です。食感が大好きで、ついつい後をひきます。
斎木千桜子 様(50代)
お試しができる量などあれば、喝米を知らない方にも紹介したいと思います。
中野裕基 様(30代)
Measuring

体調が良い、というお声を、たくさんいただきます。
ですが、それがなぜなのかを、私たちは説明できずにいました。
だから、測ることにしました。
同じ100グラムで、白米と比べると。
まず、食物繊維。乾いた穀物100グラムあたり、精白米を一とした倍数です。
ほかにも。
文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」より、乾いた穀物100グラムあたりを精白米(うるち米)と比べた試算値。上は材料それぞれの値です。
十九種を混ぜた喝米そのものでは、食物繊維は白米の9.8倍。
マグネシウムとビタミンB1は4.6倍、カルシウムは3.1倍、鉄は2.5倍です(同じ成分表と、喝米の配合から計算)。
白米と、喝米。
同じ人が、朝ごはんだけを入れ替えて、二週間。
一週目は喝米、二週目は白米。
そのあいだ、腕につけたセンサーで、血糖をずっと測りました。
食後の血糖の上がり下がりが急なほど、
食べたあとに眠くなりやすいことが知られています。
主食を一つ変えるだけで、その動きがどう変わるのか。
解析:順天堂大学 革新的医療技術開発研究センター 特任准教授 加治佐 平/株式会社SympaFit
喝米も白米も、一食200グラム。
食べはじめて六十分までは、二本の線はほとんど重なっていました。
分かれたのは、そのあとです。
| 七日ずつの平均 | 喝米が先 | 白米が先 |
|---|---|---|
| 食べて二時間後の、血糖の値 | 98.8± 11.6 | 121.3± 9.8 |
上がったあと、早く下りる。
二週間で出た違いは、そこでした。
七日のうち五日、はっきり分かれました。
ただしこれは、ひとりが二週間つけただけの記録です。
どなたにも同じことが起きる、という話ではありません。
40代の男性ひとりが、14日間つけた記録です。先に喝米、後から白米の順で、入れ替えはしていません。センサーは血そのものではなく皮膚の下の水分から測るので、実際より5〜15分ほど遅れて出ます。数字の単位は mg/dL。これは医療行為でも診断でもありません。
効きます、とは申しません。
測った数字を、そのままお見せします。
炊飯器に入れるだけの、毎日の一膳です。
Price

| 5kg | 15,500円 | 一膳 約230円 |
| 1kg | 3,200円 | 一膳 約240円 |
| お試し 450g(三合) | 1,650円 | 一膳 約275円 |
※ 一膳=炊飯前75gで換算(5kgで約66膳)。送料は別にいただきます。
毎月お届けする定期便は、送料をいただきません。
雑穀米としては、高いと思われるかもしれません。
理由は、二つです。
一つ。材料を、落とさなかったから。
ササニシキの玄米に、十九種。
肥料は必要最低限。手は、かかります。
一つ。作り手に、きちんとお支払いしたいから。
安く作れば、田んぼが続きません。
田んぼが続かなければ、このお米も続きません。
続けてほしいものを、安く作るわけには、いきませんでした。
作れるのは、年に十トンまで。
だから、大切に、お届けしています。
はじめての方は、三合(450g)から。
ポストに届くように、お包みしています。
栄養成分表示(一膳=炊く前75gあたり・推定値)=エネルギー 258kcal/たんぱく質 5.9g/脂質 2.2g/炭水化物 54.8g/食塩相当量 0g
(100gあたり=エネルギー 343kcal/たんぱく質 7.9g/脂質 2.9g/炭水化物 73.1g/食塩相当量 0g)
For the children
この米は、子どもが食べなかったところから始まりました。


カンボジアの愛おしくてかわいい子どもたちに、喝米を届けに行きました。
食を通じて、世界中の人に健康を届けたい。
年間160kgの喝米を、支援させていただいております。
お贈りくださった品物は、当学園の児童・生徒の給食等に係る食材として活用させていただきたいと存じます。
株式会社駒子様には、日頃から当学園の児童・生徒にお気遣いをいただき、深く感謝申し上げます。


学園では、喝米と白米を別々に炊いて、混ぜ合わせてくださっています。
一袋を少しずつ、長く、子どもたちみんなの食卓へ届けるためです。
こうした食べ方も、喝米のひとつです。


富浦学園からいただいたご報告は、
私がこれまで生きてきた中でも、
ベスト3に入るくらい嬉しい出来事でした。

この地上に生まれてきた未来ある子どもたちには、みんな平等に、幸せに生きてほしいと心から願っています。
同じように「オギャー」と生まれてきても、その瞬間から一人ひとり置かれる環境や人生は違います。
だからこそ、たとえ十分な愛を感じることが難しい環境にあったとしても、温かいお家があり、温かい食事があり、愉快な仲間たちがいて、元気いっぱいに過ごしてほしい。
そしていつか、自分自身の手で、自分の人生を力強く切り開いていってほしいと思っています。
そのために何より大切なのは、健康であること。
「食べることは生きること」
良き食材を食べ、心と身体を育み、自分が望む未来へ向かって突き進んでほしい。
喝米が子どもたちの毎日の食卓の一部になれていることを、私は本当に幸せに思っています。
一袋の喝米の向こうに、こうした食卓があります。
大きなことはできません。
それでも、できる範囲で、これからも続けていきたいと思っています。
この出会いに、心から感謝しています。
支援・催し・新しい取り組み。
ここに書き足していきます。


Restaurant

熱海・伊豆山の一軒で、免疫・薬膳の料理をお出ししています。
喝米は、この店が生まれるきっかけになりました。


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